田辺・弁慶映画祭 上映作品


『東京の古着屋』
上映時間:(110分)
 

ハイエース。男3人、死体一体、謎の女一人
ニコ、成田、城は今日もバカなりに日本の不満を言っている。ある日、城のリフレッシュの喧嘩に付き合っていたが、喧嘩の相手はヤクザの大原組の子分、ミョンスだった。大原は、けじめとして3人に敵対しているヤクザの家からモノを盗んでくるように伝える。3人は敵対ヤクザの家に入るが、ヤクザの頭の金子に見つかり、金子を殺してしまう。ラーメン屋に逃げ込むと、一人の男が、車の鍵を置いてトイレに入る。3人は車を盗んで逃亡するが、その車には、誘拐された女、かおるこが拘束されていた。
3人の男と1人の女の逃走が始まったが、ニコはかおるこに恋をした。

キャスト 小松遼太、斎木ひかる、鈴木惇之祐、三鈴晃幹、小池首領、太田翔子、
鹿島田麟太郎、コウ・ビョンウク、鈴木タロヲ 他
監督 神山大世


監督
プロフィール
神山大世(かみやまたいせい)

1997年9月14日 埼玉県加須市出身
高校から映画制作を始め、高校2年、eigaworldcupにて、「瞳の中の記憶」準グランプリ、最優秀監督賞、最優秀俳優賞を受賞。高校3年でeigaworldcupにて、「君が笑ってくれるなら」グランプリ、最優秀監督賞を受賞する。高校生から毎年一本以上映画を撮り続け、東京工芸大学卒業大学在学中、毎年1本長編を制作する。
去年、東京工芸大学卒業。