田辺・弁慶映画祭 第10回開催記念映画 メインキャスト決定!

本年第10回開催を迎えるにあたり、制作が進んでいる記念映画「ポエトリーエンジェル」(飯塚俊光 監督)につきまして、メインとなる2名のキャストが決定致しましたのでお知らせ致します。

 
【主人公役】
岡山 天音(おかやま あまね) さん

1994年生まれ。東京都出身。09年、NHK「中学生日記 転校生シリーズ」で俳優デビュー。個性あるルックスと柔軟な演技で映像を中心に出演を重ねる。飯塚俊光監督とは、ndjc2014VIPO 短編映画「チキンズダイナマイト」で主演。最近の主な出演作は、15年「合葬」(監督:小林達夫)、「死と恋と波と」(監督:松永大司)、16年「黒崎くんの言いなりになんてならない」(監督:月川翔)、「ライチ☆光クラブ」「ドロメ」(監督:内藤瑛亮)など。
今後、「ディストラクションベイビーズ」(監督:真利子哲也)、「セトウツミ」(監督:大森立嗣)、「僕らのごはんは明日で待ってる」(監督:市井昌秀)ほか公開作を控える。auのCMがオンエア中。
【ヒロイン役】
武田 玲奈(たけだ れな) さん

1997年7月27日生まれ、福島県出身。non-no専属モデル。
14年、Popteenレギュラーモデルとして芸能活動をスタート。15年、映画「暗殺教室」で女優デビューを果たす。
また「週刊ヤングジャンプ」13号で史上最大級の逸材として、初登場にして表紙に異例の大抜擢。「監獄学園–プリズンスクール-」栗原千代役でドラマレギュラー初出演も果たした。
飯塚俊光監督作品とは、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト 2014」の 短編映画「チキンズダイナマイト」に出演し、本作にて主演に抜擢された。
 【あらすじ】
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主人公は高校卒業後、実家の梅農家で働くが、その仕事に満足していない。妄想癖があり、自分の妄想が発揮できる場所を探していた。そんな青年がふとしたきっかけで「詩のボクシング教室」の説明会に参加したところ興味を持ち、「詩のボクシング教室」に通うようになる。
そこには、ラッパー、暗そうな女性、年金暮らしの老人など、ひとクセある面々が集まっていた。
そんなメンバーで構成された「詩のボクシング教室」が高校生と強化試合をすることになるが、高校生相手にボロ負けする。彼らが詩に足りないものを模索していくと、各メンバーに秘密があること知る。
そんな中、女子高校生が新たなメンバーとして加入することに。ただ、彼女は詩のボクシングをするにあたり、ある悩みを抱えていた・・・。


※名称や設定は変更になることがございます。






 【「詩のボクシング」とは】
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「詩のボクシング」は、ボクシングリングに見立てたステージ上で、2人の朗読ボクサーが交互に自分のオリジナル作品を声に出して表現し、観客あるいは観客の代表であるジャッジがどちらの声と言葉がより聞き手の心に届いたかを判定するもので、「声と言葉の格闘技」、「声と言葉のスポーツ」と呼ばれています。

映像作家で音声詩人の楠かつのりが、1997年10月に日本朗読ボクシング協会を発足し、「詩のボクシング」と銘打って、日本で初めて2人の朗読ボクサーが交互に10ラウンド朗読して闘うタイトルマッチを行ったのが、その始まりです。 99年7月には、楠氏が独自のルールと判定方法を考案 し、日本朗読ボクシング協会のオリジナル企画として一般参加の「詩のボクシング」トーナメント戦を始めました。この一般参加の「詩のボクシング」トーナメント戦が、全国各地で行われるようになり、これが「詩のボクシング」として広く認知されることになりました。

朗読ボクサーの年齢も幅広く、10代から80代までの老若男女が、自分の言葉と声にすることを楽しんでいます。また、観客も同じく子供からお年寄りまで幅広く、このように幅広い年齢層で楽しめる場は、今の日本において非常に珍しいといわれています。そして、この「詩のボクシング」トーナメントが、全国の小、中、高校、大学などの教育現場でも実践され、他者をしっかりと受け止められるコミュニケーション能力と生きる力を育むと高く評価されるようにもなりました。クラス内及び校内大会、さらには高校生による全国大会なども開催されています。
・「詩のボクシング」公式HP
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