コンペティション部門特別審査員について

第12回 田辺・弁慶映画祭コンペティション部門における特別審査員が下記のとおり決定致しました。
こちらの5名の審査により今年の「弁慶グランプリ」が決定致します!



(順不同)

◆掛尾 良夫(かけお よしお) 氏  ※特別審査員長
(城西国際大学メディア学部教授、キネマ旬報社顧問)

 東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒。
 1978(昭和53)年 潟Lネマ旬報社入社。
 2013(平成25)年 城西国際大学メディア学部教授就任。


 

◆三島 有紀子(みしま ゆきこ) 氏
(映画監督)

大阪市出身。神戸女学院大学卒業後にNHK入局。ドキュメンタリー作品を監督。
2003年劇映画を撮るために独立し、2009年に『刺青〜匂ひ月のごとく〜』で映画監督デビュー。『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』と、オリジナル脚本・監督で作品を発表。同名小説を上梓。企画から10年かけた『繕い裁つ人』、そして『少 女を立て続けに発表。2017年『幼な子われらに生まれ』(主演・浅野忠信)が第41回モント リオール世界映画祭で、最高賞のグランプリに次ぐ審査員特別グランプリを受賞。2018年11 月1日『ビブリア古書堂の事件手帖〜memory of antique books』(出演/ 黒木華・野村 周平・夏帆・東出昌大)が全国公開予定。

 

◆入江 悠(いりえ ゆう) 氏
(映画監督)

日本大学藝術学部卒。『SRサイタマノラッパー』で第50回日本映画監督協会新人賞、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリなど受賞しシリーズ化された。他の作品に『22年目の告白〜私が殺人犯です〜』『ビジランテ』『太陽』『日々ロック』『ジョーカー・ゲーム』など。最新作は『ギャングース』(2018年11月公開予定)。

 

◆松崎健夫(まつざき たけお) 氏
(映画評論家)

 兵庫県出身。東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻修了。
 『キネマ旬報』『ELLE』『SFマガジン』等に寄稿、『WOWOWぷらすと』
 『ZIP!』『japanぐる〜ヴ』などテレビ・ラジオ番組に出演中。
 共著『現代映画用語事典』ほか。


 

◆沢村 敏(さわむら さとし) 氏
(東京テアトル株式会社 映像事業部企画調整部)

 東京都出身。法政大学社会学部卒。
 1995(平成7)年 東京テアトル鞄社。
 劇場支配人勤務を経てテアトル新宿、キネカ
 大森等の番組編成を担当
[BACK]