田辺・弁慶映画祭が【シネマ夢倶楽部賞】を受賞しました

3月5日、(一財)日本ファッション協会が主催する第15回シネマ夢倶楽部表彰において、『映画を通して、文化や生活、社会の発展などに貢献のあった団体、プロジェクト、企業などに贈る』という主旨の【シネマ夢倶楽部賞】を受賞致しました。

同賞はこれまでも名だたる企業、映画祭等が受賞されており、当実行委員会の活動が同様の評価を頂いたことを大変嬉しく感じるとともに、この受賞を励みに、ますます多くの皆様に楽しんで頂ける映画祭を作って参りたいと存じますので、引き続きご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

・2018年3月6日付 紀伊民報記事
・(一財)日本ファッション協会
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【シネマ夢倶楽部賞】 映画を通して、文化や生活、社会の発展に貢献

   田辺・弁慶映画祭


【ベストシネマ賞】 推薦委員が選ぶ、心に沁みるベスト作品

   第1位 『花筐/HANAGATAMI』大林宣彦 監督
   第2位 『婚約者の友人』フランソワ・オゾン 監督
   第3位 『幼な子われらに生まれ』三島有紀子 監督


【推薦委員特別賞】 新しい時代の映画や才能、意欲的な活躍に

   女優   石橋静河 さん (出演『夜空はいつでも最高密度の青色だ』)


【15周年記念賞】 個性に溢れ、輝きを放つシネアストに

   映画作家 大林宣彦 監督 (監督『花筐/HANAGATAMI』)

   女優   常盤貴子 さん (出演『花筐/HANAGATAMI』)




【第10回東京新聞映画賞】
 「大切な人に見てほしい映画」を募り、応募数を踏まえ社内選考委が選定

  『人生フルーツ』 伏原健之 監督
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