コンペティション部門特別審査員について

第13回 田辺・弁慶映画祭コンペティション部門における特別審査員が下記のとおり決定致しました。
こちらの4名の審査により今年の「弁慶グランプリ」が決定致します!



(順不同)

◆掛尾 良夫(かけお よしお) 氏  ※特別審査員長
(城西国際大学メディア学部教授、キネマ旬報社顧問)

 東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒。
 1978(昭和53)年 潟Lネマ旬報社入社。
 2013(平成25)年 城西国際大学メディア学部教授就任。


 

◆中野 量太(なかの りょうた) 氏
(映画監督)

1973年7月27日生まれ。京都育ち。大学卒業後、日本映画学校に入学し3年間映画作りの面白さに浸る。2008年、文化庁若手映画作家育成プロジェクト(ndjc)に選出され、35ミリフィルムで制作した短編映画『琥珀色のキラキラ』(08)が、高い評価を得る。2012年、自主長編映画『チチを撮りに』が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて日本人初の監督賞を受賞、ベルリン国際映画祭を皮切りに各国の映画祭に招待され、国内外で14の賞に輝く。2016年、商業デビュー作となる『湯を沸かすほどの熱い愛』が、第40回日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞など、国内映画賞で35の賞に輝く。2019年、初の原作モノとなる『長いお別れ』を、5月に公開、ロングランヒットに。最新作『浅田家(仮)』は、2020年公開予定。独自の感性と視点で、家族を描き続けている。

◆松崎健夫(まつざき たけお) 氏
(映画評論家)

 兵庫県出身。東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻修了。
 『キネマ旬報』『ELLE』『SFマガジン』等に寄稿、『WOWOWぷらすと』
 『ZIP!』『japanぐる〜ヴ』などテレビ・ラジオ番組に出演中。
 共著『現代映画用語事典』ほか。

◆沢村 敏(さわむら さとし) 氏
(東京テアトル株式会社 映像事業部企画調整部)

 東京都出身。法政大学社会学部卒。
 1995(平成7)年 東京テアトル鞄社。
 劇場支配人勤務を経てテアトル新宿、キネカ
 大森等の番組編成を担当
 
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