第16回 田辺・弁慶映画祭コンペティション部門 特別審査員

第16回 田辺・弁慶映画祭 コンペティション部門の特別審査員およびメインMCをご紹介します。

特別審査員


特別審査員長

掛尾 良夫 氏(プログラミング・ディレクター)

東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒。
現在は、フィルミネーション株式会社 エグゼクティブ・アドヴァイザーを務めている。
1978(昭和53)年 ㈱キネマ旬報社入社。
2013(平成25)年 城西国際大学メディア学部教授就任。


特別審査

大友 啓史 氏 (映画監督)

岩手県出身。慶応義塾大学法学部卒。
1990 年NHK 入局。「ちゅらさん」シリーズ
「ハゲタカ」「白洲次郎」「龍馬伝」などを手がけたのち2011 年に退局、フリーに。
主な作品に『るろうに剣心』5 部作(2012~2021)
『3 月のライオン』2 部作(2017)、『影裏』(2020)など。
待機作は、2023 年公開の『 THE LEGEND & BUTTERFLY』


特別審査

磯村 勇斗 氏 (俳優)

静岡県出身。
2014年より俳優活動をはじめ、映画『ヤクザと家族 The Family』『劇場版 きのう何食べた ?』(21)にて、第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。近年の出演作に、『東京リベンジャーズ』、『前科者』のほか、第75回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品された『PLAN 75』が公開中。『ビリーバーズ』(7/8)、『異動辞令は音楽隊!』(8/26)、『さかなのこ』(9/1)など公開待機作が多数控える。


特別審査

松崎 健夫 氏 (映画評論家)

兵庫県出身。東京芸藝術大学大学院映像研究科映画専攻修了。
テレビ、映画の現場を経て執筆業に転向。『キネマ旬報』『DVD&動画配信でーた』などに寄稿。『そえまつ映画館』『米粒写経 談話室』『シン・ラジオ』『ラヴィット!』などテレビ・ラジオ・配信番組に出演。共著『現代映画用語事典』ほか。デジタルハリウッド大学客員准教授、キネマ旬報ベスト・テン選考委員、日本映画ペンクラブ会員。


特別審査

沢村 敏 氏(東京テアトル株式会社 映像事業本部 企画調整部)

東京テアトル株式会社 映像事業本部企画調整部
東京都出身。法政大学社会学部卒。
1995年 東京テアトル㈱入社。
劇場勤務を経て、2001テアトル新宿の番組編成を14年に渡り担当。
インディーズ作品、若手新人監督から大御所監督作品、アニメなどの日本映画を独自の編成方針で幅広く取扱う。2011年にはキネカ大森を名画座に改編。劇場でのイベントやオールナイトなど映画関連企画を積極的に実施。田辺・弁慶映画祭は2007年の立ち上げから参画。
現在は企画調整部にて、出資や制作に携わる。プロデューサーとしては松居大悟監督「ちょっと思い出しただけ」、共同プロデューサーとしては、11月公開予定の今泉力哉監督「窓辺にて」などがある。

メインMC


映画活動家/放送作家

松崎まこと 氏

1964年生。早稲田大学第一文学部卒。城西国際大学メディア学部講師。
「田辺・弁慶映画祭」には2007年開催の「第1回」から毎回参加。2014年の「第8回」
よりティーチインMC&コーディネーター。
「日本国際観光映像祭」「東京ドキュメンタリー映画祭」などでは審査員を務める。
オンラインマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」、洋画専門チャンネル「ザ・シネ
マ」HP、スカパー!HP「映画の空」などで連載。
インディーズ映画のネット配信番組「あしたのSHOW」では構成&作品集めなどを担
当。2017年に芋生悠主演の短編映画『ヒロイン』を製作・監督した。