上映作品紹介

コンペティション部門

『ヒプノシス』

11/12(土 )13:30〜

(76分)

催眠術を使って罪を犯し生計を立てている諏訪部和人は、以前から思いを寄せていた牧野芽衣との距離を縮めようと奮闘するが、芽衣には後藤将司という交際相手がいるため中々上手くいかず・・・。

2020年度大阪芸術大学映像学科卒業制作作品。
監督自身が脚本・撮影・編集を担当し、教授陣からも高い評価を受け、学内上映会では最高賞の学長賞と観客賞を獲得。

ストリーミングサービスではなく、映画館で楽しむ映画を目指して制作した、
予算70万円の超低予算コストパフォーマンスムービー。

監督 奥井 琢登
出演 大根田良樹、鈴木大也、岡崎桃果、大久保雛、桜木洋平、関口晃弘、近藤奈保希、米倉啓、Charlie、 高橋信二朗、西山和輝、久冨木良、中村由梨絵、石田七海、牧野隆全、小夏いっこ、水野祐樹(特別出演:「宮田バスターズ(株)」)
制作 2021年
監督プロフィール
奥井 琢登(おくい たくと)

大阪府出身。
1999年1月4日生まれ。
高校時代に映画に興味を抱き、大阪芸術大学映像学科へ進学。
在学時、初監督短編作品の「オトギ」がショートショートフィルムフェスティバル&アジア2019U-25部門にノミネート。
次作短編作品の「Down zone」が第32回東京国際映画祭のアメリカン航空アウォード大学対抗ショートフィルムコンテストにてグランプリ受賞。
そして今回の卒業制作作品「ヒプノシス」は大学内卒業制作展で最優秀賞の学長賞と観客賞を獲得。
学科長の大森 一樹監督、教授の田中光敏監督、大阪芸術大学卒業生の石井裕也監督から大絶賛を受ける。
現在は大阪芸術大学映像学科研究室の副手として働きながらも、2023年全国公開予定の田中光敏監督・劇場用映画作品に演出部として参加。PV制作等も行っている。