入選監督

コンペティション監督

第14回田辺・弁慶映画祭コンペティション部門入選作品の監督を紹介します。

第14回田辺・弁慶映画祭 コンペティション部門入選監督

『LOVE WATER FIRE』

碧嵐澄士(あらんすみし)

東京都出身。映画美学校フィクションコース第22期初等科2019年修了。

『偽神』

小川深彩(おがわみさ)

2001年4月2日生まれ(19歳)。University of Central Florida 在学中。
アメリカにて6歳より数々のミュージカル、演劇、ダンス、歌、オペラの舞台に出演。2012年に東京に引っ越してからは、舞台の他にもテレビ、映画、またモデルとしても活動するようになる。2015年に沖縄に移住。映画、テレビの出演機会が増えるにつれ、2016年より映像クリエイターとしての活動を開始。 17歳の時、沖縄テレビの「琉球トラウマナイトリアルストーリー2019」の5作品の中の1つ「ホテル」でテレビドラマ監督デビュー。映像制作会社プロジェクト9のインターンとして活動しながら、自らの自主映画制作にも取り組んでいる。将来はネイティブの英語力を生かし、国際的に活躍できる映像クリエイターになることが目標。

主な映像制作作品と受賞歴
・2019年5月「kokeshi」Far East映画祭にて金賞、観客賞、及び監督賞受賞
・2019年3月「メメントモリ」10 Day Film Challenge Multi-State 5位、脚本賞受賞
・2019年2月「琉球トラウマナイトリアルストーリー2019、“ホテル”」沖縄テレビにて放送
・2018年7月「Fault Line」ナッシュビル日本映画祭オフィシャルセレクション、Calcutta International Cult Film Festivalオフィシャルセレクション、Calcutta International Cult Film Festival Best Film on Women賞、Accolade Global Film Competition Award of Recognition: Asian (Student)、渋谷TANPEN 映画祭 Climax at 佐世保入選

『マイライフ、ママライフ』

亀山睦実(かめやまむつみ)

映画監督、映像ディレクター。1989年生まれ、東京都葛飾区出身。
日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業後、2016年にクリエイティブチーム・ノアドに入社。映画、SNSドラマ、広告、テレビ、2.5次元舞台のマッピング映像演出など、幅広いメディアでの企画・演出・脚本等を担当する。
主な映画・ドラマ作品は『ゆきおんなの夏』(第10回田辺・弁慶映画祭入選、Seisho Cinema Fes グランプリ・ベストアクトレス賞W受賞)、『追いかけてキス』、『マイライフ、ママライフ』、『12ヶ月のカイ』など。

『いる』

礒部泰宏(いそべやすひろ)

1980.3.21. 山口県出身。01年俳優活動開始。舞台などを経て06年ENBUゼミナール映像俳優コース入校。卒業後は映像作品を中心に活動。
映像制作は過去に数分の自主短編映像を制作した経験あり。映画祭出品はこれが初めて。
~主な出演履歴~
◯冨永昌敬監督作品『ローリング』
◯篠崎誠監督作品『あれから』
◯井土紀州監督作品『ふたりのシーズン』
◯天野千尋監督作品『チョッキン堪忍袋』など
*12.1に開催されるテアトル東京田辺弁慶映画祭セレクションで上映される中川奈月監督作品『夜のそと』にも出演。

『東京の古着屋』

神山大世(かみやまたいせい)

1997年9月14日 埼玉県加須市出身
高校から映画制作を始め、高校2年、eigaworldcupにて、「瞳の中の記憶」準グランプリ、最優秀監督賞、最優秀俳優賞を受賞。高校3年でeigaworldcupにて、「君が笑ってくれるなら」グランプリ、最優秀監督賞を受賞する。高校生から毎年一本以上映画を撮り続け、東京工芸大学卒業大学在学中、毎年1本長編を制作する。
去年、東京工芸大学卒業。

『焦げ。』

比嘉一志(ひがかずし)

1984年12月6日、愛知県豊田市(旧藤岡町)に生まれる。
地元豊田市で就職し、自動車関係のエンジニアとして勤務していましたが、『人生一回きり、やりたい事をやろう』と「映画監督」を目指すために上京しました。
30歳にして東京ビジュアルアーツ専門学校に入学し、卒業後は映画やテレビドラマの助監督をしながら、無理やり時間を作っては自主映画を撮影しています。

『親鳥よ、静かに泣け』

三浦克巳(みうらかつみ)

1995年生まれ。埼玉県出身。
東京造形大学出身。現在は編集会社に勤務。

『愛のくだらない』

野本梢(のもとこずえ)

山形生まれ埼玉育ち。学習院大学文学部卒。シナリオセンター、映画24区で脚本について学び、2012年よりニューシネマワークショップにて映像制作について学ぶ。人を羨み生きてきた為、奥歯を噛み締めて生きる人たちに惹かれながら短編映画を中心に制作を続けている。代表作品に『私は渦の底から』(2015年制作・主演橋本紗也加、「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」グランプリ等)、『次は何に生まれましょうか』(2019年制作・主演根矢涼香、「福井駅前短編映画祭」グランプリ等)。