特別審査員

第14回 田辺・弁慶映画祭 コンペティション部門の特別審査員およびメインMCをご紹介します。

特別審査委員

審査委員長

掛尾良夫 氏(城西国際大学メディア学部教授、キネマ旬報社顧問)

東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒。
1978(昭和53)年 ㈱キネマ旬報社入社。
2013(平成25)年 城西国際大学メディア学部教授就任。

審査委員

松崎健夫 氏 (映画評論家)

映画評論家。
兵庫県出身。東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻修了。
『キネマ旬報』『ELLE』『SFマガジン』等に寄稿
『WOWOWぷらすと』『ZIP!』『japanぐる〜ヴ』などテレビ・ラジオ番組に出演中。
共著『現代映画用語事典』ほか。

審査委員

沢村敏 氏(東京テアトル株式会社 映像事業部企画調整部)

東京テアトル株式会社 映像事業本部企画調整部
東京都出身。法政大学社会学部卒。
1995年 東京テアトル㈱入社。
劇場勤務を経て、2001テアトル新宿の番組編成を14年に渡り担当。
インディーズ作品、若手新人監督から大御所監督作品、アニメなどの日本映画を独自の編成方針で幅広く取扱う。2011年にはキネカ大森を名画座に改編。劇場でのイベントやオールナイトなど映画関連企画を積極的に実施。田辺・弁慶映画祭は2007年の立ち上げから参画。
現在は企画調整部にて映画の出資や制作に関わる業務に従事している。

審査委員

江川智 氏 (株式会社テレビ東京 コンテンツ事業局 コンテンツビジネス部)

1977年東京都生まれ。
ポストプロダクション、制作プロダクションを経て2020年よりテレビ東京の映画・ドラマプロデューサー。
主なプロデュース作に映画「猫は抱くもの」、ドラマ「グーグーだって猫である」「夢を与える」「まどろみバーメイド」、MV「光」(RADWIMPS)、「日常」(乃木坂46)。
最新作はドラマ「東京デザインが生まれる日」、ダンサー・田中泯を追ったドキュメンタリー映画「名付けようのない踊り」。

メインMC

映画活動家/放送作家

松崎まこと 氏

1964年生。早稲田大学第一文学部卒。城西国際大学メディア学部講師。
「田辺・弁慶映画祭」には2007年開催の「第1回」から毎回参加。2014年の「第8回」よりティーチインMCを務める。
「日本国際観光映像祭」「東京ドキュメンタリー映画祭」など審査員。
オンラインマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」に「映画活動家日誌」、洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」HPに映画コラムを連載。
インディーズ映画のネット配信番組「あしたのSHOW」では構成&作品集めなどを担当。
2017年に芋生悠主演の短編映画『ヒロイン』を製作・監督。