本文へ移動

審査員・ゲスト

第20回 田辺・弁慶映画祭(2026年)

白石 和彌様、坂井 真紀様をお迎えし、計5名の特別審査員により開催 !

特別審査員は、コンペティション部門における「弁慶グランプリ」「俳優賞」の選考を行います。

特別審査員

特別審査員長

掛尾 良夫

掛尾良夫

(プログラミング・ディレクター) 1950年生まれ。『キネマ旬報』編集長、キネマ旬報映画総合研究所所長、WOWOW番組審議委員、NHKサンダンス国際賞・国際審査員、城西国際大学メディア学部教授・学部長、ミステリー・ピクチャーズ(韓国)取締役プロデューサーなどを歴任。

現在、和歌山県 田辺・弁慶映画祭ディレクター、(株)フィルミネーション エクゼクティブ・アドバイザー、ジーンハート(株)執行役員、文化庁、経済産業省においてコンテンツの海外進出支援、人材育成などを務めている。『デジタルコンテンツ白書』編集委員著作に『「ぴあ」の時代』、『キネマ旬報物語』など。プロデュース作品 映画「ポエトリーエンジェル」(2017)、「Sunshine Family」(2019/韓国・フィリピン合作)、「神社 悪魔のささやき」(韓国/2025)、「沖晴くんの涙を殺して」(2027)などのプロデューサー、テレビ・ドキュメンタリー「映画人たちの8月15日」(WOWOW)企画など。

特別審査員

白石 和彌

白石和彌

(監督) 1974 年生まれ、北海道出身。

13 年『凶悪』が新藤兼人賞をはじめ多くの映画賞を受賞。18 年『孤狼の血』などでブルーリボン賞監督賞や日刊スポーツ映画大賞監督賞、19 年『ひとよ』などでキネマ旬報日本映画監督賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞。22 年『死刑にいたる病』配信ドラマ『仮面ライダーBLACK SUN』23 年に初のプロデュース作『渇水』。他に『碁盤斬り』『十一人の賊軍』やNetflix オリジナルシリーズ『極悪女王』など。

『BEY BEY LOVE 探偵はBAR にいる』が公開待機中。

特別審査員

坂井 真紀

坂井真紀

(俳優) 1992年に女優デビュー

近年の主な出演作に、映画『ロストケア』(前田哲監督/2023年)、『銀河鉄道の父』(成島出監督/2023年)、『カラオケ行こ!』(山下敦弘監督/2024年)、『あの人が消えた』(水野格監督/2024年)、『海辺へ行く道』(横浜聡子監督/2025年)、ドラマ『ホットスポット』(日本テレビ系/2025年)、『僕たちはまだその星の校則を知らない』(フジテレビ系/2025年)、『ぼくたちん家』(日本テレビ系/2025年)、『ラストノート』(フジテレビ系/2026年)など話題作に多数出演。現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK/2026年)では豊臣兄弟の母、なか(後の大政所)を演じている。

特別審査員

松崎 健夫

松崎健夫

(映画評論家) 兵庫県出身。東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻修了。

テレビ、映画の現場を経て執筆業に転向。『キネマ旬報』『DVD&動画配信でーた』などに寄稿。『そえまつ映画館』『米粒写経 談話室』『シン・ラジオ』などテレビ・ラジオ・配信番組に出演。共著『現代映画用語事典』ほか。デジタルハリウッド大学特任准教授、キネマ旬報ベスト・テン選考委員、日本映画ペンクラブ会員、ゴールデン・グローブ賞国際投票者。

特別審査員

沢村 敏

沢村敏

(東京テアトル株式会社 映像事業本部 企画調整部) 1972年、東京生まれ。東京テアトルへ入社後、テアトル新宿に配属。数カ所の劇場勤務、支配人を経て2003年より編成部へ着任。テアトル新宿(日本映画専門)、キネカ大森(名画座併設)など特色の強い劇場の編成を担当。オールナイトやイベント等を多数開催。主に新人監督から若松孝二監督ら大御所監督まで幅広い作品を取り扱い、アニメを含む日本映画を編成する。2007年には田辺・弁慶映画祭を立上げから参画し、その後の上映会<弁セレ>をディレクション。新人監督の発掘、インディーズ作品の発表の場を積極的に作る。2018年からは企画調整部として映画の企画開発、出資等の案件に従事し、現在は劇場を活用した各種の企画上映や制作プロデューサーとして松居大悟監督『ちょっと思い出しただけ』、今泉力哉監督『窓辺にて』、金子雅和監督『赤土に眠る』(2027年3月公開)等を制作。現在は松居大悟監督オリジナル新作を準備中。

メインMC

映画活動家/放送作家

松崎 まこと

松崎まこと

1964年生。早稲田大学第一文学部卒。城西国際大学メディア学部講師。

「田辺・弁慶映画祭」には2007年開催の「第1回」から毎回参加。2014年の「第8回」よりティーチインMC&コーディネーター。

「日本国際観光映像祭」「東京ドキュメンタリー映画祭」などでは審査員を務める。

オンラインマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」、洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」HP、スカパー!HP「映画の空」などで連載。

インディーズ映画のネット配信番組「あしたのSHOW」では構成&作品集めなどを担当。2017年に芋生悠主演の短編映画『ヒロイン』を製作・監督した。